1. >
  2. 冷水で引き締める洗顔方法

冷水で引き締める洗顔方法

私は20代前半頃まで、おでこや鼻のあたりのテカりに悩んでいました。

その頃美容に詳しい知人に話してみたところ、その知人が実践しているという洗顔法を教えてくれたんです。

それは洗顔料でいつも通り洗顔したあとに、冷水で10回から15回ほどすすぐというものでした。

早速その日の夜から私も実践してみたところ、さっぱりして気持ちがいいし肌の透明感も増したような気がしました。

そして毛穴も引き締まるのか、肝心のテカりへの効果もあり、テカりにくくなりました。

冬場に冷水はつらいときもありますが、これは人にもおすすめしたい洗顔方法です。

洗顔のさいに心掛けていること

美白洗顔など最近は色々な商品が出回っていますが私が使っているのは固形石鹸です。

固形石鹸は余計な油を含まないタイプが多いので汚れをしっかり落とすことができ、お肌に余計なものを残さないので化粧水などが浸透しやすくなります。

洗顔のやり方で気をつけていることは、これでもかというぐらいに泡立てます。

そして絶対にこすらないこと。泡を顔にのせていくかんじで軽く押さえます。

すすぐ際はおでこの生え際もしっかり洗います。

私は顎に皮脂が溜まりやすいので入念に洗うようにしています。

よく洗うのはもちろんですが、洗いすぎはよくないので時間はあまりかけません。

お肌に出来るだけ刺激をくわえないことが大切だからです。

ゴシゴシは厳禁!肌をいたわる洗顔法

洗い方として、しっかり泡立てること、指ではなく泡で撫でるように洗うこと、すすぎ残しが無いように洗い流すこと、の3点を心がけています。

泡立てネットは不衛生に感じる為使用していませんが、ぬるま湯と、人差し指、中指、薬指の3本の指先で充分に泡立てるようにします。

そうしてできあがった密度の濃い泡で、顔全体をくるくると洗います。

絶対にゴシゴシ擦ることはしません。

テカリや黒ずみが気になる部分ほど、念入りに、丁寧にくるくるします。

すすぎは、1ヶ所につき10回流すようにしています。

この時も直接肌を擦るようなことはせず、水(ぬるま湯)の勢いだけで泡を落とします。

洗顔後はできるだけすぐに化粧水と乳液で保湿します。

これも、油分が多いと感じる部分ほどしっかりと潤いを与えるように意識しています。

乾燥によって余分に油が浮いてくるのを防ぐ為です。

これが私のこだわりの洗顔法です。